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いいお湯でした

パーマリンク 2013/07/16 21:22:14 著者: airedale メール
カテゴリ: 旅行

母の80歳の誕生日プレゼントに下呂温泉へ一泊で連れて行きました。
下呂温泉は我が家から80kmぐらいで、それほど遠くもなく近くもないので、案外泊まりで行く機会がありません。30年近く前に湯ノ島館へ泊まって以来、数年前に日帰り温泉へ小川屋へ行ったのが2回目で、今回は3回目となります。今回のお宿は水明館にしました。


中津川から257号線を加子母村を通り下呂へ入ります。途中、道の駅花街道で休憩。ふと、駐車場の隅にある看板に目が止まりました。
「旅館 準坊池」
たしか、鮎料理がいただける旅館だとインターネットで見たような・・・
“鮎食べたい?”
魚好きの母と歩いて行ってみました。ところが誰もいなくて開いていないようでした。帰ろうか、と思ったときに軽トラで帰ってきたご主人。
“いいよ、いいよ!天然鮎もあるよ”
と親切に言っていただき、食堂を開けていただきました。


中にはジュークボックスがあったりして、昭和~って感じで、ちょっぴり不安に・・・

でも出てきた鮎の塩焼きは美味しい~。

鮎の田楽もあり、鯉の洗いから他にも小鉢やご飯、味噌汁が付いて2100円!ご主人は天然鮎と養殖鮎の違いを教えてくれたりと、祝日でどこもかも混雑していたのに、ゆったりと美味しいものがいただけて母も私も大満足でした。

ここからはまっしぐらに下呂温泉水明館へ向かいました。

チェックインの時間には少し早かったので、手続きだけして街をぶらついてきました。
河原には公営の露天風呂があります。ここは水着着用らしいですが、上から見た限りでは男の人しかいませんでした。

途中でおやつには「おんたまソフト」をいただきました。ソフトクリームに温泉卵が乗っています。これが美味しい~

散歩から帰ってきて、お部屋に通されると仲居さんから「傘寿おめでとうございます」と挨拶があり、白川茶の缶をいただきました。
インターネットで申し込んだ際に、備考欄に何かありましたら書いてくださいとあったので、ちょっとその旨を簡単に記しておいたのですが、突然のことに母は大感激でした。


その後、夕飯をいただいた館内のお店でも数人の方から「傘寿おめでとうございます」と言っていただき、最高のお食事となりました。

さて、ここからは夕飯のお料理の写真が続きます。。。
突き出しと前菜

吸い物

造り

冷やし鉢

名物(飛騨牛)

焼の物、今日3匹目の鮎です!

油の物、このあとにご飯、赤だし、漬け物と、果物までいただきお腹いっぱい!

肝心の温泉の話が最後になってしまいました。
こんなに下呂温泉の湯って良かったっけ?と思うほど最高でした。とにかくツルツルになります。水明館には3つお風呂がありました。昨日はチェックインしてすぐと、夕食後と2カ所に行ってきました。今朝は野天風呂に行ったらここもまた気持ちの良いこと。何度も、何度も言いたくなるほど本当にいいお湯でした。
今度は日帰りでもまた行きた~い。

網走訪問3

パーマリンク 2013/02/21 22:25:58 著者: airedale メール
カテゴリ: 旅行

今回私たちは「北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート」へ2泊しました。素敵なホテルで、お部屋もリラックスできました。温泉も良く、2日目の晩は以前行ったお気に入りの「美肌の湯」へ行ってきましたが、それでもここで3回も温泉に入りました。もちろん露天風呂だって入りましたが、帰る日の朝は相当寒く、たぶん-10度ぐらいだった、その中を露天風呂に飛び出していくのは勇気が要りました。でも、雪の中のお風呂は本当に気持ちいい!しっかり堪能しました。

1日目の夜はタピオのお父さんとお母さんもいっしょにホテルでバイキングを楽しみました。テーブルには鍋もあり、お魚の鍋は絶品。バイキングも自分でピザを作ったり、北海道の魚がいっぱい並んでいて、1つずつ食べても食べきれない!!

朝も自分でテーブルで味噌汁を作ったり、やはりバイキングですが、本当に美味しかったです。

「網走ちゃんぽん」、ご当地グルメです。タピオのお父さんとお母さんがこれを広める運動に関わっています。これは「菜華」というお店のもので、あっさりとしたスープが絶品でした。
網走チャンピオン研究会はこちらをご覧下さい。
http://www.abashiri-champong.jp/

2日目の夜は、市内の居酒屋さん「喜八」へ行ってきました。新鮮な刺身や色々な焼き鳥がありました。久しぶりの焼き鳥、美味しかったです。

本当はここは鯨料理のお店らしいのですが、残念ながら私は苦手なんです。。。

魚屋さんにも連れて行ってもらいました。さすがに鮭が安い!ここでも色々買いましたよ。毛ガニは別のところで注文しました。ちょうど明日はイギリスからAlaineがやってくるので、いっしょに食べるつもりです。

このゴッコという魚は始めてみました。ちょっとグロテスクで、美味しいと言われても・・・カノンのお母さんは買って帰りましたが、本当に美味しかったそうです。

最後は空港でお菓子をいっぱい買いました。でも1つ大事なのを忘れました。ポテトチップスにチョコレートがコーティングしてあるものです。これが欲しかったのに・・・
魚類は送ってもらったけど、お菓子は持って帰ったので、帰りは荷物が重たかった。。。

タピオのお父さん、お母さん、ありがとうございました。お世話になりました!今度は2頭連れてこちらまで遊びに来てください!

網走訪問2

パーマリンク 2013/02/20 22:01:56 著者: airedale メール
カテゴリ: 旅行

先月、タピオのお母さんから“流氷来たよー”って聞いてから、何度も“ずっといてね!!”と祈っていました。出掛ける数日前、まだ流氷がいるよと聞いて安心していましたが、実はそんなに簡単なものではなかったらしい。今日いても、明日はいなくなる、流氷ってそんなものらしいのです。
海いっぱいに広がっているように見える流氷が、次の日には消えてしまうなんて想像もできません。


流氷はロシアのアムール川から1000kmの旅をして来るそうです。アムール川の真水が海に流れ、海水の塩分が薄まり、それが凍って大きく成長するのだとオホーツク流氷館のHPに書いてありました。
何度、訪れても見ることができない人もいるのだとか・・・私たちは本当にラッキーでした。


タピオのお父さんが、朝船会社に電話で流氷がいるかどうか確認してから船を予約してくれました。この船で1時間の流氷見学です。

岸壁に大きな雪だるまが!

そろそろ所々シャーベット状になったところが現れ始めました。見方によってはクラゲがいっぱいいるようにも見えます。

いよいよ流氷の中を走っていきます。どこまで行っても氷の中、と思うぐらいたくさんの流氷です。ちょっと南極探検している気分!

船の中からでも十分綺麗に見えますが、やはり冷たい風を受けて外で見たい!でもブルブルってくるほどそんなに寒くはありませんでした。

氷の中に船の通った道ができています。

向こうの方に次の船が見えると、そろそろ私たちは戻る時間になりました。
流氷の写真は山のようにたくさん撮しました。どれもこれも綺麗です。もっとここに載せたいけど、ちょっと多すぎるのでこれでおしまいにします。

濤沸湖・・・とうふつこって読みます。絶対読めません。。。ここは川と海の両方の水が混じり合ったところだそうです。

ずいぶん凍っていましたが、凍っていないところに白鳥やカモがたくさんいました。このときはタピオとビズが車に乗っていましたが、残念ながら車で待っていました。観光客が白鳥を見に来ているのに、ワンコが吠えて白鳥が飛び立っていったら困ります。。。

それで思い出しましたが、15年か20年ほど前、毎朝、名古屋城のお堀の周りを当時いたペリとレッドを連れて散歩しました。当時はお堀に白鳥も結構いましたが、白鳥って結構強くて、ペリやレッドが来ると「フーフー」と大きく口を開けて威嚇してきたものです。
ワンコの吠え声なんかではビクともしませんでした。

網走訪問1

パーマリンク 2013/02/19 21:13:45 著者: airedale メール
カテゴリ: ブリーディング, 旅行

昨夜9時頃、2泊3日の網走の旅から戻ってきました。さすがに少し疲れたので、ブログはお休みさせていただきました。


2泊3日なんてアッという間でしたが、その中で充実した3日間を過ごさせてもらいました。特に今回の目的のタピオとビズに会うことと、流氷を見ることは本当に堪能しました。
今日はタピオとビズに話を主にしたいと思います。


天気も良く、飛行機もそれほど揺れることもなく、若干遅れましたがカノンのお母さんと私は無事に到着しました。空港までお父さん、お母さん、タピオ、ビズと一家総出でお迎えに来てくれました。
車に乗ると、後ろの方にバリケンの中にタピオとビズが乗っています。2頭とも大騒ぎ!私たちのこと分かったのかな??? ビズはカノンのお母さんとは3ヶ月ほどいっしょに暮らしました。最初の飼い主の所から栄養失調で帰ってきたビズは、カノンのお母さんに命を救われ、大変な時期をカノンのお母さんと、そして犬のお母さんのカノンといっしょに乗り切りました。
カノンのお母さんのことを忘れるはずがありません。ビズの泣き声は次第に甘えた声に変わっていきました。


空港からそのまま能取岬まで連れて行ってもらいました。今日はどうやら流氷が見えるようです。
真っ白な道路もスイスイと走っていくのは、さすが雪国の人。雪だから運転できない何て言ったら、生きていけません。。。
さあ、いよいよタピオをビズが出てきました!

ビズは迷うことなくカノンのお母さんの胸に飛び込んでいきました。

初めて見る流氷。きれい~。ここは本当に何もなくて、大自然の中にポツンといるような感じです。どこまでも水平線が続いているように見えます。

さて、タピオとビズの日常生活を拝見です。猫のかっちゃんが私の荷物の上に座っています。そういえば、2年前に来たときも私のバッグの上にずっと座っていたのはかっちゃんでした。そして、その時はこのすぐ横にある部屋に泊まったのですが、そこにタピオとかっちゃんが入れ替わり入っていたのでした。


それをタピオが覚えていたらしく、今回私たちがホテルに行った後も、タピオがずっとドアの前で座って待っていたとか・・・2年も前なのによく覚えているものです。

2年前、私が来たときは飼い主さん達の寝室だった部屋は、いつのまにかワンコ部屋に。大きなケージも、ベッドもみんなワンコたちの物です。
タピオがおもちゃをくわえて、ケージ中でイジワルな顔をするのはテンコー譲り!

ビズはまるでひなちゃんのように逆らわないけど、ちょっかい出そうとしています。ケージの上もヒョイ、隣の出窓の上だってヒョイと平気だそうです。

今年は例年より雪が多いそうです。庭も雪がいっぱいで除雪した雪が真ん中に山のように積み上げられています。

柵からも出られそうなぐらいですが、大丈夫!仮に向こう側へ出て行っても雪に埋まって走れません。。。

ワンコの走れる道を作らなければならないので大変です。

ビズはすっかり大きくなり、あの時のゴツゴツした身体が嘘のようで同じ犬だったとは思えないほどでした。ビズの幸せそうな顔を見て、カノンのお母さんも幸せそうでした。

長崎旅行その2

パーマリンク 2012/12/18 22:15:42 著者: airedale メール
カテゴリ: 旅行

日曜日、天気はすっかり雨も上がって青空が見えています。その日は長崎市内の方へ観光に行くことになっていました。


ホテルを出て長崎の町に入り、まずはグラバー園に向かいました。
30数年前、幼い娘を連れて長崎に来たことがありました。車で大阪からフェリーに乗り、山口まで行き、そこから長崎まで走りました。師走のことでした。
山口でフェリーから降りたときから娘の様子が変でした。熱が出てきたのです。元旦の朝から長崎で一番最初に行ったところは休日診療所でした。それほどひどくはなかったのですが、観光できるような状況ではありませんでした。ホテルに帰って娘を寝かせました。長崎は1泊だけの予定でした。お正月なので予定を変更することもできません。次の日は熊本に行かなければなりませんでした。


娘が少し落ち着いたので、ホテルで留守番させて夫と二人で2時間ほど出かけました。
“ジュース飲んで待ってるからいいよ・・・”
娘は言いました。
悪いなあ・・・と思いながら、若かった私たちは大急ぎで市内観光へ出掛けました。それがグラバー園でした。
娘にその話をしても全然覚えていませんでした。。。その時のことを思い出しながら、グラバー園を見て回りました。

グラバー園の中にレトロなドレスを着て写真を写せるところがありました。
“いいよ、いいよ、私は・・・二人だけ着たら・・・”
そう言いながら、私もしっかりドレスを選んでいました。。。こんな機会はめったにないし、娘がいなくてはできません。

B君のサイズにあった着物などありません。だから下はジーパンはいたままです。それでも、他のおばさま達にモデルになっていっしょに写真に写ってと頼まれたB君でした。

ここは出島です。この町並みはミニチュア。結構色々見るところがありました。

B君も一つ一つ丁寧に見るタイプなので、案外時間がかかります。

すぐ隣の中華街へ行き娘が調べてくれた江山楼へ行ってきました。

もちろんお目当てはちゃんぽんです。思ったよりもあっさりしていて美味しかったです。おみやげに皿うどんを買って、昨日いただきましたが、こちらも美味でした。

その後もほぼ修学旅行生コースです。原爆資料館をしっかり見て平和公園を歩きました。

そのまま浦上天主堂まで歩いていきました。これは原爆で壊れた壁や像がそのまま残してありました。

原爆資料館へ来てからは、どうしても気持ちが暗くなってしまいましたが、長崎に来たらやっぱり見るべきものの一つでしょう。

まあ2日間、よく歩いた歩いた。
当初、仔犬育てが終わったら、温泉にでも行ってのんびりしよう!と思って立てた計画が思わぬ方向へ逸れてしまいましたが、娘やB君と楽しい時間を過ごせたことを感謝するかなあ・・・

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我が家のエアデールテリアにもっと良い環境を、と山の中に引っ越して10年以上が過ぎました。そして今は5頭のエアデールテリアが、毎日私を喜ばせたり、困らせたり。こんな彼らとの暮らしぶりを少しずつ書きたいなと思っています。ご感想、ご意見は右側オンラインユーザー一覧よりairedale宛にメールするか、Wilderness Airedalesのホームページよりメールでお願いします。 http://www.wilderness-airedales.jp/


・・・我が家のエアデールテリア紹介・・・
ランディ/アメリカJoval 2009年10月5日生
ひなぎく/Wilderness 2012年2月29日生
きく/Wilderness 2014年10月3日生

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