カテゴリ: 旅行

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台湾・・・観光2

パーマリンク 2009/06/28 18:04:19 著者: airedale メール
カテゴリ: 旅行

昨日に引き続き台湾観光の話です。

*九份 その昔はたった9世帯しかここに住んでおらず、生活物資の買い物などもすべて9世帯分いっしょにしていたことから、この名前が付いた町です。
1890年に金脈が掘り当てられると、あっという間に人々が押し寄せ、“アジアの金の都”と呼ばれ栄えましたが、次第に衰退していきました。その後いくつもの映画がここで撮影されたことによって、再び活気を取り戻してきました。“千と千尋の神隠し”の舞台となったところで有名です。

狭い路地の両側にはいっぱいに店が建ち並び、人でいっぱいです。私たちが行ったのは平日でしたが、週末になると観光客で身動き取れないほどごった返すそうです。
ここへ入ったとたん、ガイドさんから“嫌な匂いがするかもしれません”と注意を受けましたが、その時にはいったい何のことかよくわかりませんでした。ところが、しばらく進むと本当にすごい匂いがしてきました。臭豆腐(チョウドウフ)でした。特に煮込み料理は臭いとのこと、私たちが通ったのはその前でした。

レストラン阿妹茶館のテラス席から海を眺めながら台湾茶をいただきます。ここの夕日が美しいとのことでしたが、あいにくその日は今にも雨が降りそう(実際少しポツポツしました)で、海はぼんやりとしていました。

レストランの中で台湾郷土料理を楽しんだあと、外に出てみるとあちらこちら提灯が付いて幻想的な感じでした。

*烏来(ウーライ) ここは私たちがフリーの日に行ったところです。ホテルにあったパンフレットからオプションのツアーをお願いしました。これもまた私たち二人だけでしたので、運転手兼ガイドさんが乗用車で迎えに来てくれて、連れて行ってくれました。
ウーライは山の中の温泉地で、川の畔にも無料の露天温泉があります。

ここはタイヤル族の里で、トロッコ電車でさらに奥へと進みます。このトロッコ電車が思ったよりも速度が速く、結構ガタガタ揺れるのでちょっと怖かったです。

台湾には原住民と呼ばれる先住民族がいて、現在は14の部族が台湾政府から認められています。タイヤル族は伝統的に、成人式で顔に刺青を入れます。また、カラフルで複雑なパターンの織物が有名で、織物の技術で女性の地位が決まるそうです。

ここで約1時間のタイヤル族による踊りなどのパフォーマンスを見学しました。いつのまにか館内は中国人か台湾人の観光客でいっぱいで、ショーの間もいっしょに楽しそうに手をたたいて、大声で声援していました。
最後にはたくさんの観客も舞台に上がり、踊りを教わっていっしょにみんなで踊ります。娘も誘われて舞台に上がり、楽しそうに踊っていました。
もちろん、帰りの出口のところで、タイヤル族の女の子といっしょに撮した写真を売りつけられたのは言うまでもありません。どこでもいっしょです。。。それでも旅の記念だからとやっぱり買ってしまいました。

台北市に戻ってくると、ちょうど土砂降りになってしまいました。私たちは運転手さんに頼んで、台北101の前でおろしてもらいました。台北101は世界で一番高いビルです。食事がすんだころ、雨が上がったので展望台に上がることにしました。エレベーターはハイスピードで、5階から89階の展望台までわずか37秒で到着します。このもう一つ上にも外へ出れるところがあり、そこにも行ってきましたが、壁のようなフェンスが高くて、あまりよく外が見えません(よく見えるようだったら、逆に怖いけど・・・)。ここで声をかけてくれたのが、一人旅の若い日本人女性でした。結局彼女とはホテルまでタクシーでご一緒しました。

明日は食べ物の話をしようかな・・・

台湾・・・観光1

パーマリンク 2009/06/27 20:48:47 著者: airedale メール
カテゴリ: 旅行

今回のツアーは4日間のうちフリーが1日というものでしたから、ほとんど観光は旅行会社まかせでした。
これは今回のように言葉が分からないところでは結構楽かもしれません。私はツアーが初めてでしたからお仕着せの観光もそれなりに楽しめました。ガイドも付いているので、何の下調べも必要なく安心して付いていくだけでした。逆に、自分で本を読んでここへ行こうとか、あそこへ行こうとか調べていないと、実際どこへ行ったのかもすぐに忘れそうです。

*士林夜市 台北市で最大規模を誇るナイトマーケットの一つです。台湾について一番初めての観光でしたから、ちょっと緊張しました。人が多くてとても賑わっていました。45分ぐらいの自由時間をいただきましたが、迷子になっては困るし、色々買い物しようと思うと45分は短くて、あっという間に終わってしまいました。

*忠烈祠 忠烈祠は、国民改革、抗日戦争、中華人民共和国との戦いなどで戦死した33万人の軍人の英霊が眠っています。ただ、ここで見るものは1時間毎に行われる衛兵の交代式でした。衛兵は正面脇に2人、本殿脇に2人直立で警備しています。それは見事な直立で微動だにしません。まるで蝋人形のようです。

私たちが到着したときはちょうど始まったところで、たくさんの観光客がいました。儀式はおよそ10分ぐらいでしたが、近くで見ることができます。
ここの兵士達はみんなエリートで、身長も180cm以上、容姿も選考の基準になるそうです。私たちは直立している衛兵の隣に立って記念撮影をしました。でも、あとでガイドさんから聞いたところでは、彼らはじっと立っている時に写真を撮られるのが嫌で、“やめてくれ!”と心の中で思っているとか。
ごめんなさい、写真撮っちゃって。。。

*故宮博物院 古美術品の所蔵品総点数の総計は655,707点で、世界4大博物館の一つです。中国文化、歴史などほとんど忘れていた私でしたが、ガイドさんの丁寧な説明があったので、十分楽しめました。

*総統府 総統府の建物は日本統治時代に建てられたもので、当時は総督府の庁舎として使われていました。ここは車の中から見学しました。

*中正記念堂 ここでは蒋介石の銅像と資料館があります。

資料館を見てから上まで行くと、大きな銅像があります。ちょうどここでも衛兵の交代式が見られました。

*龍山寺  ここはとても賑やかなお寺でした。老若男女が集まり、皆さん真剣に線香を持ってお参りし、経文を唱えていました。手前の台に置いてあるお供えはものすごい数でしたが、これは面白いことに持ってきた人がまた帰りに持ち帰るそうです。何だかそれではお供えというよりは、荷物置き場のようですがそうではありません。それでもちゃんとお供えなのです。

ガイドさんに教えてもらいながら、私たちも線香を7本持ってお参りしました。お経は今まで聞いたことがないもので、まるで歌のようで、みんなで大合唱していました。

ただいま!

パーマリンク 2009/06/26 21:32:14 著者: airedale メール
カテゴリ: 我が家のエアデールテリア, 旅行

昨夜11時過ぎ、我が家に帰ってきました。駐車場に入る車の音を聞きつけ、家の中からワンコたちが吠え始めたのがわかりました。玄関を上がりリビングを開けると、そこにはメイプル、ダイアン、テンコーの姿が・・・メイプルは不自由な足を引きずりながら、ドアのところまで私たちを出迎えてくれました。
「どこ行ってたの!何やってたの!」責めるような顔です。
そして、「寂しかったよ~」甘えるような顔に変わりました。

ダイアンはうれしい気持ちを思いっきり体全体で表現します。荷物もすぐに下ろして、まずはみんなにご挨拶。テンコーはダイアンの勢いに負けて、後ろの方からお尻をクネクネさせて、低い姿勢でダイアンに見つからないように寄ってきます。
ワンコの部屋にはウィローとマーイアの顔がありました。ウィローは「早く来て」と大騒ぎ。そばまで行くと、ウィローはベチャ~と甘えます。マーイアは出過ぎた態度はウィローからお叱りが来るかもしれないと分かっていても、気持ちを抑えられません。ウィローに並んで私にしがみつこうとします。

今回の3泊4日の台湾旅行はJALパックで行ってきました。私はてっきり旗を持ったガイドさんにゾロゾロ着いていくものとばかり思っていましたが、全然予想とは違ったものでした。
私たち二人だけをガイドさんが迎えに来てくれ、ホテルへ連れて行ってくれました。その後も観光ツアーの時ももう1組いらっしゃるだけでした。それで、何だかとっても中身の濃い観光ができたような気がします。せっかくなので、何回かに分けて旅行の話を書こうと思います。

まず旅行が如何に楽しいか、そうでないかは同行者に依ることも多いはずです。初めて娘と行った海外旅行、まずまず最後までケンカすることなく、楽しく過ごせたのが一番良かったことでしょう。
そして、一緒にツアーを回ったご夫婦、台湾人のガイドさん、楽しい出会いをした一人旅の日本人の若い女性、彼らともまた楽しい想い出を共有することができました。

私たちが泊まったのは台北駅のすぐ隣のホテルでした。この写真はホテルの部屋から写したものです。旅行中は曇り空が多かったのですが、とにかく気温が高く蒸し暑い日ばかりでした。

初めて行った台湾でしたが、なぜか違和感をあまり感じることがありませんでした。まるで日本にいるような錯覚にとらわれたこともありました。車も右側通行なので全然違うのですが、何となく町並みが似ているのです。ちょっと昔の日本って感じがしました。

この風景は日本にはないですね。スクーターが多くて、信号待ちの時はこうやってずらっと並びます。信号が変わると、まるでレースのように一斉に飛び出していきます。

犬はそんなにたくさんいませんでしたが、野良犬なのか放された犬をよく見かけました。人によっても来ませんし、吠えるわけでもなく、ただじっとしているだけです。

全体に建物はあまりきれいではありません。古いビルが多いです。町がちょっと暗い感じがするのはそのせいかもしれません。

どこへ行っても、いつか見た風景って感じがしました。言葉も分かりませんが、漢字で想像がついたりするので気持ちが楽でした。

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我が家のエアデールテリアにもっと良い環境を、と山の中に引っ越して10年以上が過ぎました。そして今は5頭のエアデールテリアが、毎日私を喜ばせたり、困らせたり。こんな彼らとの暮らしぶりを少しずつ書きたいなと思っています。ご感想、ご意見は右側オンラインユーザー一覧よりairedale宛にメールするか、Wilderness Airedalesのホームページよりメールでお願いします。 http://www.wilderness-airedales.jp/


・・・我が家のエアデールテリア紹介・・・
ランディ/アメリカJoval 2009年10月5日生
ひなぎく/Wilderness 2012年2月29日生
きく/Wilderness 2014年10月3日生

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