カテゴリ: レインボーブリッジのエアデールテリア

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連休の中休み

昨日はマーイアの6歳の誕生日でした。忘れていたわけではありませんが、祝ってやる時間はありませんでした。
“連休中に誕生会をやろう”、夫とはそう決めています。
でも、早くしないと5月5日が近づいてきます。この日はメイプルの一周忌になります。
マーイアのお祝いをしたり、メイプルを偲んだり、何だかちょっと気持ちの切り替えが大変です。


そのマーイアの誕生会の前にトリミングをしようと思ったら、何かと用事ができて時間がなくなってしまいました。結局夕方から、あまり時間のかからないウィローのトリミングに切り替えてしまったので、マーイアは相変わらずボサボサです。。。


天気が良くて気持ちの良い日でしたので、なるべくワンコたちには庭で過ごしてもらいました。
私が庭に出て行くと、テンコーはすぐにデッキの上の物入れに飛びついて
“おもちゃ、取って”、と私にアピールしてきます。
“テンちゃん、そこには何もないよ”
幼犬の運動場の方に落ちていたおもちゃを取ってくると、テンコーのために投げてやります。テンコーといっしょにランディが走り出しました。
相手がいるとなると、俄然テンコーも張り切っておもちゃを追いかけます。
それにまたランディが反応して、彼はおもちゃが欲しいわけではないけど、テンコーと遊んでいる気分で走り出しました。
庭の犬舎の周りを恐ろしい勢いで、ランディが走って回ります。

テンコーはもう走るのをやめておもちゃをガードしています。
“これはあげないよ!”
ランディはテンコーが走り出すのを待っているだけです。。。

そろそろダイアンが良い匂いになってきたかもしれません。でも、もうおばあちゃんだからね。

しっかり運動したおかげで、さすがのランディもへたり気味です。
この距離で私がカメラを構えると、いつもなら喜んですぐに飛んでくるのですが、少し動きがにぶいようです。

このあとも、ランディはマーイアと遊んだり、ほぼ一日中庭にいました。
夕方、みんなが家に入っても、部屋の中はシーンと静けさが漂っていました。
“みんな疲れたね~”
このひととき、静かでいいなあ。

ウィローうるさいなあ

午後7時過ぎ。友達と電話で話をしていたら、ウィローが吠え始めました。
“ご・は・ん~”
電話を切ると、もっと強く吠えています。
“早く、早く!”
“何言ってんの?私の方が先よ”、無視して私は自分の食事の用意をしました。


1年前はこの役目はメイプルの仕事でした。ウィローもうるさかったけど、メイプルの催促の方がもっとうるさかったかったので、ウィローは陰にかすんでいたかも???
どうして年を取るとこんなに食事の催促がうるさいのでしょうか?誰でもかな?たしかラフティはそんなことはなかったような気がするけど・・・覚えていないものです。


ウィローとダイアンは6ヶ月しか違わないけど、ダイアンは食事の前は静かです。(その代わりにたいていこの時間帯にタオルや毛布をビリビリにしていますが・・・)万一、ウィローがいなくなったら、もう誰も催促はしないんだろうか?それともダイアンがうるさくなるんだろうか?


さあ、食事がすんだら、もう途端に静かになって自分の世界に浸るウィロー。

さて、このウィロー、ランディに対してどうかというと、思ったよりは気にしていないようです。ランディが、まだまだお子ちゃまで牡らしい感じがしないのか、それとも反対にあまり若い牡なので、自分が勝てそうにもないから気づかないふりをしているだけなのか・・・
下手につついて今の地位から滑り落ちることをおそれているのか・・・


さあ、そろそろおじいさんが寝る時間なので、2階の寝室に連れて行きましょう。

母と子の写真

考えてみたら、こんなに母と子の写真を撮ったことがありませんでした。実は意外に母と子の写真は撮るチャンスがないのです。だいたい、母犬が特定の1頭だけを可愛がることは不可能で、誰かが母犬のそばに寄っていけば、他の子もまた競って寄っていくものです。その結果、少し仔犬が大きくなると、母は仔犬たちに埋もれ、なかなか良い写真は撮ることができません。


また、仔犬同士の絡み合いもとても可愛いものなので、ついついそちらに目がいきがちで、写真を見ると仔犬がいっぱいで、母はあまり写っていないことが多かったりします。
メイプルは4回お産しましたが、仔犬との可愛い写真があまりありません。メイプルが亡くなった後、大きな写真フレームにたくさんの写真を入れました。その時にいっしょうけんめい探しましたが、子育て中の写真があまりなかったので、とても残念に思いました。


今回は思う存分、母と子の写真が撮れそうです。見ている人は昨日と同じって思うかもしれませんが、私にとっては毎日少しずつ成長しているボクちゃんの姿は日々変わっています。


目はほとんど開きました。まだぼんやりとしか見えないかもしれませんが、少しずつ周りの様子を理解しているような感じがします。

いつも寝ているか、お乳を飲んでいるかどちらかのボクちゃんですが、今日はテンコーお母さんと遊んでいるようです。

まるでお母さんの腕の中にいるようです。

疲れたのかお母さんと顔を寄せて眠ってしまいました。

3回目の12月1日

このブログを書き出したのが、2年前の12月1日でした。その日、私はメイプルといっしょに小里川ダムを散歩していました。彼女はまだまだ元気でした。
1年前の12月1日は庭で仲良く遊ぶメイプル、ダイアン、テンコーの姿がありました。1年でずいぶん老けて見えるメイプルですが、それでもよろよろしていてもまだしっかりしていました。
そして今日、もうメイプルの姿はありません。

私たちが80歳まで、犬が13歳まで生きるとすると、私たちは彼らの6倍ぐらい生きることになります。
すると、このブログを書いていた2年間に、ワンコたちは人間でいえば12年ぐらいの変化があったことになります。12年前、私はもっと若かったし、もっと元気だったし、もっと・・・
2年前、まだ2歳半だったテンコーも4歳半になり、私から見たらそんなに変わらない気がしますが、実は人間の12年分ぐらいは変わっているはずなんです。
そんなことを考えると、ワンコたちの変化の速さにあらためて驚いてしまいます。

来年の12月1日はまたワンコたちの生活も変わっていることでしょう。
私はまだその時もブログを書いているでしょうか???

未熟な飼い主

一昨日、10月10日は私たちの一番最初のエアデールテリア、ペリの命日でした。13年前に亡くなった彼女のことを、大阪へ行く車の中で考えていました。

今でもペリとの思い出は忘れることができず、あの時はこうだったなあとか、色々なことが次から次へと浮かんできました。実は私はペリのことを、少しよく分からないところがある子だとずっと思っていました。少し気持ちのすれ違いがあったり、どうしても理解できないところがあったり、ペリが幸せかどうかが不安になったこともありました。それをわかりにくい子だと思っていたのでした。

それは私たちがまだ未熟な飼い主だったからでした。それに気づいたのは最近のことです。何がどう未熟だったかなんてわかりません。理屈ではないからです。犬とともに成長してきたんだと思います。でも、犬たちの寿命は私たちの成長より早く終わってしまったのでした。

そう、よく考えてみると3頭目のエアデール、ラフティあたりからようやく犬のことが分かってきたような気がします。
ホントかな?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
気持ちよさそうにソファの上で寝ていたダイアンとテンコーを庭に出しました。
やたらに“ふあ~~”、と大きなあくびをしているダイアン、
“もー、眠いのに・・・。何で外へ行かなきゃならないの?私の気持ちなんか全然分かってないんだから・・・”

“ダイアン、何やってるの?”、首を伸ばして反り返っているダイアンに尋ねます。
“もー、あんたのやることはちっともわかんないわ・・・”

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我が家のエアデールテリアにもっと良い環境を、と山の中に引っ越して10年以上が過ぎました。そして今は5頭のエアデールテリアが、毎日私を喜ばせたり、困らせたり。こんな彼らとの暮らしぶりを少しずつ書きたいなと思っています。ご感想、ご意見は右側オンラインユーザー一覧よりairedale宛にメールするか、Wilderness Airedalesのホームページよりメールでお願いします。 http://www.wilderness-airedales.jp/


・・・我が家のエアデールテリア紹介・・・
ランディ/アメリカJoval 2009年10月5日生
ひなぎく/Wilderness 2012年2月29日生
きく/Wilderness 2014年10月3日生

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