カテゴリ: レインボーブリッジのエアデールテリア

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若葉が目にしみる

若葉が目にしみるってこうゆうことだよねえ・・・

道の駅山岡おばあちゃん市の駐車場に車を止めて歩き始めると、目に飛び込んできたきれいな色の若葉。

出てきて良かった。。。今日は本当はトリミングするつもりでした。ランディもひなちゃんもラルフもまだクシャクシャ・・・19日に間に合うように今週は少しでもお手伝いしなくちゃ・・・
でもそれは明日からにして・・・テンコーを小里川ダムまで散歩に連れてきました。実は最近のテンコーはひなちゃんにかなり辛く当たっています。ダイアンがいなくなってから、俄然態度が強くなりました。昨日もひなちゃんはテンコーに叱られたばかりでした。なぜかラルフは叱られません。男の子だからかもしれません。
母親が女の子に当たるのは人の世でも多くあること・・・

歩きながら昔のことを思い出していました。
最初のエアデール、ペリと初めての子どもレッドは仲良しでした。その子はペリが3歳の時に産んだ子です。ところが6歳の時に産んだラフティとはそんなに仲良しというほどではありませんでした。


ペリとラフティのツーショットの姿は思い出せません。レッドが常にペリの横にいたからだと思っていましたが、それもあるかもしれませんが、ラフティが6歳の時の子どもだったからではないだろうか?とふと思いました。ちょうど今のテンコーとひなちゃんの関係に当たります。
テンコーはダイアンが5歳のときの子。やはり仲良しというよりは主従関係が強かったような気がします。
テンコーも3歳の時に産んだカノンに対しての方がひなちゃんよりもよく可愛がっていた様な気がします。そうやって思うと、若いときの子の方をより可愛がるのではないかなあ・・・


人間の場合だと、通常は年を取った時の子の方が可愛くて甘やかしたりしますが、犬の場合はちがうのかな・・・我が家だけのことなんだろうか・・・

山藤がきれい~。あちらこちらで見かけますが、結構大きな木で上の方にあるので、見過ごすことも多いです。

“テンちゃん、こっち向いて”
カメラを向けているのを知っていても絶対に振り向きません。。。私にとっては赤ちゃんのようだったテンコーもいつのまにか7歳の子どもがいっぱいいる肝っ玉母さん。そりゃ頑固にもなるよなあ・・・
もうひなちゃんやラルフの子育てからは卒業したいのかな?

納骨しました

パーマリンク 2013/05/06 21:52:04 著者: airedale メール
カテゴリ: レインボーブリッジのエアデールテリア

連休最後の日となりました。今日はひなちゃんとラルフのボディをトリミングすることになっています。
その前に・・・
“みんなお墓に入れようか・・・”
実は3年前に亡くなったメイプルを始め、ウィローもまだリビングにいます。ダイアンはまだテーブルの上です。お墓は以前の子たちでいっぱいになったので、新しい物をずいぶん前に作りましたが、寒いから可愛そう、暑いから可愛そう、などと言いながらついつい先送りしていました。


ウィローが亡くなったときに、春になったらメイプルと一緒に入れてやろうと決めていました。ダイアンはもう少し手元に置いておきたい気もしますが、やはりメイプルやウィローといっしょに入れてやることにしました。
中ではメイプルの骨を挟んで両脇にウィローとダイアンを並べました。

蓋をして私がずいぶん前に作った陶器の仏像とお地蔵様を上に置いて終わりです。ちょうどこの真上が庭の枕木が並んでいるところで、3頭ともここに座って外を見るのが好きでした。これからもずっとここで外を見ててね。
もう一段上の石のかたまりがもう一つのお墓で、ペリ、ビル、レッド、ラフティが同じところで眠っています。

お墓の隣にはドウダンツツジが白い小さな花をいっぱい付け始めました。

玄関脇のシロヤマブキも綺麗に咲き始めました。これからは草刈りや草むしりが大変です。お墓の周りも草で埋まってしまわないようにこまめにやらなくちゃ、というかやって欲しいな、夫が。

東海地区トリミング勉強会

あの日もこんな良い天気でした。もう少し暖かかったような気がします。リビングの真ん中でドッグベッドに寝ていたメイプルはいつものように気持ちよさそうに眠っては起きてフラフラし、また横になるという時間を過ごしていました。ところがその日、庭でおしっこをした後に初めて失神して倒れました。抱いて部屋に戻りながら、“長くはないかも・・・”うっすらとそんな疑念がわいてきました。でも、数時間後に逝くとは・・・


その日来ていたカノンとカノンのお母さんが帰って5分もたっていなかったかも・・・大きなため息とともに静かに息を引き取りました。本当に眠るように静かに逝きました。
“あれから3年か・・・”
その間にウィローが逝き、ダイアンも逝きました。今頃3頭でレインボーブリッジで仲良く遊んでいるかなあ。
ペリ、ビル、レッド、ラフティたちとも仲良くしているだろうか・・・


昨日に引き続き東海地区のトリミング勉強会がありました。メイプルの子孫が集まりました。
最初に来たのはキートンとアンジュリナです。キートンはメイプルとは伯母さんと甥っ子の関係です。アンジュリナはひ孫です。

キートンはテンコーやひなちゃんとご挨拶。ひなちゃんの方が若いのに、キートンはやっぱりテンコーが好きです。でも、テンコーはちょっぴりキートンにはイジワル。。。

さあ、勉強会がはじまりました。
あれ?気持ちよさそうに寝ているのは誰?メイサちゃん、トリミングはいや?

今日はトリミングするには寒くもなく暑くもなく、ちょうど良い天気でした。

2週間後のショーのためにみんながんばってトリミングしています。

“そろそろ終わりかな?”
キートンとテンコーの息子トトロはメイプルのひ孫です。

モモちゃんも、アンジュリナもみんなきれいになちました。最後になったのはぐらちゃんです。彼女も見違えるほど洗練されました。ぐらちゃんはメイプルのやしゃごということになるのかな?

ダイアンの写真

ダイアンは私たちがここへ越してきて初めて産まれた子でした。それはメイプルの1回目のお産でした。
ダイアンはワンコ部屋で産まれて育ったせいか、ワンコ部屋にいることが好きでした。産まれたときも兄弟姉妹が多く、賑やかな中で育ちました。もちろん同胎の中で我が家の子になったのはダイアンだけでしたが、我が家の当時のメンバーはレッド、ラフティ、メイプル、ウィローで、一度たりとも寂しい思いをしたことがありません。


ダイアンは小さい頃から健康で病気などしたことがありませんでしたが、4歳の頃にゴムのおもちゃのかけらが腸に詰まって手術を受けました。それはかなり深刻な状態でした。次に5歳になって初めて繁殖しました。出産の時には思いもよらず難産となり、4頭の仔犬を死産の上、帝王切開をするという最悪の事態となりました。そのため、ダイアンは1回のみの繁殖で終わりました。子どもも4頭と少なめですが、そのうちの1頭テンコーがたくさん子どもを産んだので、ダイアンには27頭の孫ができました。


その後も病気一つする事はありませんでしたが、一昨年10歳を超えてから、子宮蓄膿症のため手術をしました。この時も状態は決して良いとはいえませんでしたが、先生から“生命力が強い”と言われるほどすぐに回復しました。
その後も見るからに健康で、年の割には若く見えました。


病気らしい病気をした訳ではないのに、3度も手術を受けなければならなかったダイアンのことをいつも可愛そうに思っていました。
メイプルがいなくなってからは、ウィローをさしおいてボスのような役目を果たしていたので、いかにも豪快そうに見えたダイアンですが、意外に繊細なところもありました。
毛布をくわえて引きちぎるのは、彼女の場合は決して遊びではなくて、ストレスがかかったときの発散方法でした。また、勉強会などで一日中部屋に閉じこめられたときは、終わった後に必ず下痢をしていました。


そんなストレスに弱いところが心臓麻痺を招いたのだろうか・・・等々、つまらない考えが浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・
昨年8月に亡くなったウィローの苦しむ姿を毎日見ていて、自分はあんな風にはなりたくない、ぽっくり逝きたい、そう思ったのかもしれません。


最近はめったにワンコ部屋にいることはなかったのに、たまたまあの時ワンコ部屋にいて、そして亡くなったときは、娘のテンコーと孫のひなちゃんの見守る中で息を引き取ったことになります。
ダイアンはきっと幸せだったんだと思います。そう思うしかありません。。。


今日は額に入れて飾るダイアンの写真を選んでいましたが、その数があまりにも多くてなかなか整理ができません。その中から・・・
生後3ヶ月頃です。メイプルの初めての子どもで本当に嬉しかった・・・

メイプルといつもいっしょでした。メイプルはダイアンに対してずっと優しいお母さんだったのに、ダイアンがテンコーに対しては厳しいお母さんになったのはなぜでしょう?

左からウィロー、メイプル、ダイアンです。もうみんないなくなっちゃった。。。

本当に仲の良い母娘でした。

一ヶ月が過ぎました

ウィローがレインボーブリッジに行ってからもう1ヶ月が過ぎてしまいました。どうしてもウィローのことを思い出すと、苦しんでいる最後の方の姿しか浮かんでこないのが悲しい。。。元気なときの姿を思い出したい。
私はまだ1日に1回はランディのことを“ウィロー”って呼んでしまっているけど、ランディは不思議にそれを聞いて動きます。良い子だネ!


ウィローの実家Robroyd犬舎では、9月3日にロシアンブラックテリアの仔犬が11頭生まれました。日にちも似通っていて、数も同じなんて不思議です。


今日は銀行へ行く用事がありました。テンコーにご褒美のつもりで、というよりも彼女だけで11頭の仔犬の世話をするのは心配なので、一緒に連れて行きました。
もっと早く家を出たかったけれど、ワンコたちのお世話や仔犬にミルクを飲ませてからでないと出掛けられません。結局、外が暑くなってからの出発でした。
阿木川ダムへ寄ったけど、ここも暑かった。。。木陰があまりないので、ほんの一回りしてきました。

天気が良くて、ダムや周りの景色の美しいこと。

ここに入って良い?

ご褒美にならなかったお出かけでしたが、少しは育児から解放されたかな?
午後からお母さんのお乳とヤギミルクをたっぷり飲んだ仔犬たち。みんな大きなお腹を抱えてまた眠りにつきました。

みんなもう動けません。。。

グリ君はおやじみたい・・・

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我が家のエアデールテリアにもっと良い環境を、と山の中に引っ越して10年以上が過ぎました。そして今は5頭のエアデールテリアが、毎日私を喜ばせたり、困らせたり。こんな彼らとの暮らしぶりを少しずつ書きたいなと思っています。ご感想、ご意見は右側オンラインユーザー一覧よりairedale宛にメールするか、Wilderness Airedalesのホームページよりメールでお願いします。 http://www.wilderness-airedales.jp/


・・・我が家のエアデールテリア紹介・・・
ランディ/アメリカJoval 2009年10月5日生
ひなぎく/Wilderness 2012年2月29日生
きく/Wilderness 2014年10月3日生

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