カテゴリ: 海外の友人たち

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マーイア、ラルフ、Daisy

パーマリンク 2014/01/11 20:46:02 著者: airedale メール
カテゴリ: 我が家のエアデールテリア, ブリーディング, 海外の友人たち

2週間ぶりのマーイアの診察日です。元気そうですが、前回みたいにまた検査結果を見てガッカリ来るかと覚悟していきました。でも、大丈夫でした。いや、大丈夫な訳はないんですが、前回よりは少しずつ良い数字が出ていたんです。ほんのちょっとの違いなんですが、それだけでも気持ちがパッーと晴れました。
今度は3週間後です。ここを目標に元気で生きていよう!がんばろうね!


そのまま今日は病院のはしごです。私の24時間心電図の検査結果が出たということで、こちらの病院も行ってきました。結果は微妙ですが、今すぐ治療しなければならないとか、そんなことはありませんでした。様子見っていうところかな?とりあえず、ホッ!


私が病院に行っている間に夫とマーイアはまたどんぶり会館の下の公園へ散歩に行ってきました。池の周りを元気よく回り、

夫が“もう帰ろう”、と言ってもいつまでも芝生のところでブラブラして帰りたがらなかったそうです。。。
おかげで私は診察が終わったあと、ちっとも迎えが来ないので、寒い中を歩いていました。。。でも、マーちゃんが元気ならそれでいいっか!

さて、浜松でJKCのショーに出ていたラルフ。トトロのお父さんとお母さんが見に行ってくれました。ラルフはグループⅡで、CCを獲得しました。
がんばったね!明日迎えに行くよ!

今朝、イギリスのアレインからDaisyの仔犬の写真が届きました。そろそろ生後24,5日です。もう離乳食も始まっていて、Daisyはとても良いお母さんをしているそうです。

本当に可愛い~。これからどんどん可愛くなってくる時期です。

仔犬の写真を見ているだけで、仔犬の匂いが脳裏をかすめます。ひなちゃんの子も早く欲しくなりました。。。

Daisy、おめでとう!!

パーマリンク 2013/12/19 21:31:59 著者: airedale メール
カテゴリ: ブリーディング, 海外の友人たち

イギリスのJaideld犬舎へ行ったひなちゃんの同胎犬Daisyが、17日に牡2頭、牝4頭のお母さんになりました。お父さんは2011年クラフト展でBOBに輝いたEng.Ch&Am.Ch Longview Jackpot of Saredonです。テンコーの孫がイギリスで生まれるなんて、本当に嬉しいです。


ひなちゃんを見ていると、とてもとてもまだお母さんにはなれそうもないくらいお子ちゃまです。でもDaisyもどうやら同じだったようです。それでも赤ちゃんが生まれると、良いお母さんに変わるなんて、なんてワンコたちって素晴らしいんでしょう。


Daisyがまだ家にいた頃の、ひなちゃんといっしょに遊び回っていた写真を見ていました。そこにはテンコーもいつもいっしょにいました。ランディもいっしょに、親子4頭の写真が何枚かありました。まだつい1年5ヶ月前の写真です。でも、もうテンコーはいません。。。写真を見ていたら、またちょっと悲しくなってしまいましたが、彼女が生んでくれたDaisyがまた新しい命を生み出している・・・やっぱりテンコーがいてくれたからこそです。テンコー、本当にありがとう!


写真はアレインのブログからお借りしました。ヘソ天で赤ちゃんの隣で寝ているDaisyはテンコーみたいです。赤ちゃんが大きくなると、よくテンコーのお腹に上ってお乳を飲んでいました。

赤ちゃんの面倒がちょっと疲れたかな? きっと少し休んだらあわてて赤ちゃんの所へ戻っていったにちがいありません。初めての子で6頭は育てるのにもちょうど良い数です。きっとDaisyも楽しく子育てするでしょう。
Daisyの写真、ラルフの顔によく似ています。

またレインボーブリッジへ

パーマリンク 2013/07/18 20:44:22 著者: airedale メール
カテゴリ: 海外の友人たち

イギリスのJaideld犬舎のLucky(Eng.CH.Jaideld Gypsy Lady Luckが亡くなったと、アレインのブログに書いてありました。そろそろ13歳を迎えようとしていました。


誰もがワンコたちとのお別れがいつかは来ることは分かっています。ほんの十数年の命です。それでもいっしょにいるときは、それが永遠に続くような錯覚にとらわれます。お別れの日が来るなんてあえて想像することもありません。彼らもブリーダーですからいくつもの悲しい別れを経験しています。私たちもまた同じです。たくさん経験しても慣れるはずがなく、悲しみが人より多いだけです。もちろん、反対に喜びもたくさんもらっていますが・・・


私たちもダイアンを亡くしてもうすぐ4ヶ月になろうとしています。私にとって今は時間が早く過ぎることだけが癒やされる近道のような気がします。


Luckyの話に戻って・・・彼女はメイプルとは同じ両親を持つ姉妹でした。同胎犬ではありませんが。

彼女の子どもは2頭、日本に来ています。キートンはそのうちの1頭で、キートンとテンコーの子は彼女の孫に当たります。そしてテンコーの子ども達は彼女のひ孫です。

レインボーブリッジではJaideldチームとWildernessチームが仲良く遊んでいることを願っています。心からご冥福をお祈りします。

ダイアン、きれいだよ!

パーマリンク 2013/03/28 22:23:59 著者: airedale メール
カテゴリ: 我が家のエアデールテリア, 海外の友人たち

“ダイアン、きれいだよ!”
トリミング台の上のダイアンをハグしてそう言いました。
ダイアンは若い頃からハグされるのが苦手です。ところがトリミング台の上ならハグされてもじっとしています。それで私は彼女をトリミングするときに、時々ハグすることにしています。


“ダイアン、きれいだよ!”
私の脳裏に若い頃のダイアンが蘇ってきました。彼女は本当に美しいエアデールでした。2004年にオーストラリアからキースをジャッジに招いたときに、彼からもたくさん賛辞をいただいたものでした。キースはエアデールのブリーダーとしても、オールブリードジャッジとしても世界的に有名な人です。2000年にイギリスで行われたミレニアムで初めて会って以来、ずっと親交を深めてきました。

2004年、もう9年も前になるんですね。ダイアンは8月で12歳になります。
背中の毛を抜くと、下からはまだまだ美しいコートが表れてきました。
“ダイアン、今でもきれいだよ!”
だけど、もうハアハアと息が切れてきました。足も痛み止めが効いていますが弱っています。やっぱり無理する必要はないかなあ・・・


バリカンを出してきました。ダイアンをいつまでも美しく保ってやりたいけど、負担がかかりすぎるなら、少しでもこざっぱりとさせてやろう・・・


“ダイアン、十分きれいだよ!”
バリカンをかけ終わってダイアンを見ると、思わずその言葉が口から出ました。本当に可愛いんです。。。


夕方、ひなちゃんとラルフを連れて阿木川公園でしつけ教室です。酒井先生と待ち合わせして、ここで練習しました。最初は興奮気味だったひなちゃんも少しずつ落ち着いて、ロングリードをつけてもちゃんとできるようになりました。
ラルフも立ったまま“待て”ができるように練習しました。終わってから、ちょっとだけラルフと一回り。さすがに夕方のせいかワンコたちがいっぱいお散歩に来ていました。
写真を取り忘れたので、最後に1枚パチリ。

Daisyの初クラフト展

パーマリンク 2013/03/10 21:34:27 著者: airedale メール
カテゴリ: ブリーディング, 海外の友人たち

イギリスのAlaineからDaisyのクラフト展での写真が送られてきました。昨日も一昨日もAlaineやMartinとスカイプでも話をしましたが、彼女にとっては2回目のショーで、クラフト展という大舞台に立ったにもかかわらず、少しも怯えることなく堂々としていて始終楽しそうにしていたそうです。
AlaineもMartinも“Daisyは良い子だったよ!”と嬉しそうに話してくれました。

Daisyが生まれる前に、Martinから“女の子が欲しい”と言われ、正直私たちは驚き、そして心から喜びました。
メイプルがイギリスから来た頃、当時はインターネットもなく、イギリスからエアデールを輸入するのも困難な時期でした。ようやくメイプルを送っていただけることになったとき、私たち喜びはどれほど大きかったか・・・私たちはメイプルを一生懸命育てました。そして、それから何頭ものエアデールを色々な犬舎からクラブの会員さんのために輸入してきました。


それでも、うちで繁殖したWildernessの子をイギリスに輸出する日が来るなんて、考えてみたこともありませんでした。
それがいつのまにか実現して、今クラフト展の舞台に立っている・・・イギリスの名門犬舎、ジョッキルやサレドンの犬と並んで。
Wildernessの名前がイギリスのエアデール界の中で確実に残っていく・・・


クラフト展2日目、Daisyはディスカバードッグ(犬種を紹介するブース)で、午前中お仕事したそうです。色々な人に触られ、遊んでもらい、幸せそうな彼女の姿は、イギリスでもエアデールテリアのフアンを増やしたかもしれません。

ひなちゃんの尻尾はDaisyと同じく断尾してありません。生まれつきの長いままです。私はいつも子の長い尻尾を見る度に、Daisyのことを思い出し誇りに思っています。

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我が家のエアデールテリアにもっと良い環境を、と山の中に引っ越して10年以上が過ぎました。そして今は5頭のエアデールテリアが、毎日私を喜ばせたり、困らせたり。こんな彼らとの暮らしぶりを少しずつ書きたいなと思っています。ご感想、ご意見は右側オンラインユーザー一覧よりairedale宛にメールするか、Wilderness Airedalesのホームページよりメールでお願いします。 http://www.wilderness-airedales.jp/


・・・我が家のエアデールテリア紹介・・・
ランディ/アメリカJoval 2009年10月5日生
ひなぎく/Wilderness 2012年2月29日生
きく/Wilderness 2014年10月3日生

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