カテゴリ: 海外の友人たち

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いつまでもエアデールと共に

パーマリンク 2011/06/08 21:03:50 著者: airedale メール
カテゴリ: 我が家のエアデールテリア, 海外の友人たち

ランディが来る前に一番心配だったことは、ランディが1歳半だったことです。アメリカから来た子なので手続きに時間がかかり、その年齢になったことは仕方がありませんが、そうでなければちょっと考えたかもしれません。


ランディはよくても、私が愛せるだろうか?・・・それがずっと心の奥にありました。でもそんなことが杞憂だったと気づいたのは、ランディに会ってすぐだったかもしれません。
“こんなに簡単なことだったんだ・・・”
何も考える必要はありません。我が家にいたら、我が家の子なんです。


先月マーチンが来ているときに、こんな話をしました。クラブの会員さんの中には、愛犬が亡くなって、自分も年を取ってくると、次のエアデールをあきらめる人が多いのですが、イギリスではどうなの?と。
“いくつになってもまた飼うよ”、と彼は言いました。
“えっ?70歳でも? じゃあ、80歳ならどう?”
彼の答えは変わりません。年を取ってからこそ、また連れ合いがいなくなってからこそ、パートナーは必要だと言っていました。
では、飼い主が亡くなったり、病気で入院してしまったらどうするんでしょう?


イギリスではすべてのエアデールクラブがレスキューもやっています。そんな時にはレスキューが次の飼い主を見つけてくれます。私たちのクラブでもレスキューはあります。過去に数頭ですがレスキューしたことがあります。でも、新しい飼い主を見つけることは大変でした。
イギリスでは、成犬から飼った方が良いと考える人がたくさんいます。だから、エアデールのレスキューも待っている人がいるくらいで、困ることはありません。
成犬から飼うメリットは、共稼ぎで仔犬の世話ができない人でも、またやはり高齢で仔犬の世話が大変だという人にも飼うことができます。
また、大きくなってからどんな性格になるのかわからないことはありません。
ちなみに、マーイアは小さい頃は未熟児で生まれたせいか、おとなしい仔犬でした。。。(ホント)今からでは想像もつきませんが・・・


もしも、みんなの意識が少しずつ変わって、成犬が人気が出るようになれば、今エアデールと暮らしたくてもあきらめている人が、また飼えるようになります。いつまでもエアデールと共に暮らすことができるようになります。高齢化社会ですから、必要なことかもしれません。


マーチンの奥さんのアレインはクラブでレスキューの担当をしています。そのことについて、アレインが記事を書いてくれました。今度の会報で紹介するつもりです。

感謝!感謝!

パーマリンク 2011/05/21 21:15:51 著者: airedale メール
カテゴリ: 我が家のエアデールテリア, 海外の友人たち

朝10時半、Jaideld犬舎のマーチンがフランクフルト経由でイギリスに帰って行きました。皆さんに感謝の言葉を残して。


13年前、メイプルを我が家に送ってくれたとき、彼らの友だちの中には日本に送ることを反対した人もいたそうです。それでも数年間の私たちとのやりとりを通して、彼らは私たちを信じてメイプルを送ってくれました。そのことがきっかけで、他の犬舎も私たちに犬を送ってくれるようになりました。そして、信頼できる友だちが徐々に増え、こうやって遠い日本まで審査に来てくれるようになりました。


一方、クラブの会員さんにもいつもながらたくさん助けていただいています。ショーやファンデー、どんな行事一つとっても一人でやれるものなどありません。多くの方が協力してこそどんなことでもできるようになります。
そんな姿を見て、また海外の友人たちも私たちに手を貸してくれます。
こうやって日本でもエアデールテリアの仲間が増え、クオリティの高いエアデールを増やしていくことができるようになりました。


あっちを向いても、こっちを向いても感謝の言葉でいっぱいです。これからも、エアデールテリアの向上のために、みんなで前を向いて歩いて行けたらなあ、とつくづく思いました。


マーチンを見送った後、ランディを連れてセントレア空港近くのビーチで散歩しました。ランディの後ろ姿を見ながら、上記のこんな想いがつらつらと浮かんできました。

こんなにここの海って綺麗だったんだ。。。
ランディはちょっぴりへっぴり腰で、海の中には入っていきませんでした。

京都見物

パーマリンク 2011/05/20 21:43:49 著者: airedale メール
カテゴリ: 海外の友人たち

今日がマーチン滞在最後の日です。明日の朝にはもうイギリスに戻るために出発しなければなりません。海外からのお客さんが必ず1度は京都へ行くように、マーチンを連れて今日は京都見物です。


夫がいないときは、私が自分でいつも運転しなければなりませんが、今日は夫もいっしょなので楽ちんです。ついつい後ろの席でウトウトしがち・・・
マーチンは来日が初めてなので、やはり京都観光のビギナーコースでしょう。何といってもまず一番最初に押さえておきたいのが清水寺です。
高台寺の駐車場に止めて歩いてきたので、二年坂、三年坂をのんびりお店を見ながら歩いていきました。途中で七味やおだしを買ったり、よーじやの油紙を買ったり、京都らしい買い物を堪能しました。

暑くなってきたので、清水寺を上の方まで上っていくのが大変でした。。。7,8年前、ウィローの実家、ロブロイド犬舎のトムとジャネットが来たときは、真夏で大変暑いときで、みんな汗だくでヘトヘトになったことを思い出しました。

清水から降りてきて、高台寺も見学しました。こちらは静かなお寺で、修学旅行生も少なかったので、のんびりできました。

このあと、京都市内でトリミングのお店を開いている友だちの所へ少し寄ってから、三十三間堂へ回りました。
ここの仏像はずいぶんインパクトがあるので、マーチンも喜んでいました。このあと、友だちに教えていただいた漬物屋さん「ニシダヤ」へ寄り、しば漬けを買ってきました。

これで、渋滞を避けて帰るにはちょうど良い時間となりました。次回来たときはビギナーコースPart2に連れて行くことにしましょう。

さよならパーティー

パーマリンク 2011/05/19 23:35:15 著者: airedale メール
カテゴリ: 海外の友人たち

今日は友人たちといっしょにマーチンを囲んでウェルカムパーティーかさよならパーティかわかりませんが、とにかく楽しいひとときを過ごしました。


午後に夫と栄町で待ち合わせしていましたが、その前に途中でメイプルの息子テットリーのお父さんとお母さんがやっている喫茶店で昼食を取りました。
突然寄ったのですが、すぐにテットリーのお父さんもお店の方へ来てくださって、みんなで話が盛り上がりました。
ショーの後、多くの出陳者と電話で話したり、メールが来たり、こうやって直接会ったりする機会がありましたが、誰もが口をそろえて言うことは、マーチンの審査のすばらしさです。
テットリーのお母さんの言ったことはとても印象的です。
“誰も自分の犬を変えるわけにはいかないから、今持っている犬で精一杯できることを教えてくれた”
そうなんですね、1頭1頭に対する的確なアドバイスが、本当に皆さんの気持ちをハッピーにしたようでした。
ショーは時間がすごくかかって大変でしたが、それだけに皆さん得るものが多かったようでした。


話が弾んでいましたが、ようやく重い腰を上げて、夫と合流して名古屋城へ行きました。
名古屋城は中はモダンで、ちょっと興ざめするかもしれませんが、やはり行っておきたいところの一つでしょう。

時間があったので、名城公園側からもお城を眺めながらのんびり散歩しました。

人の気配を感じて、すぐに鯉が寄ってきます。昨日の鯉に比べたら、あまり綺麗な鯉ではありません。。。マーチンが横の植え込みに置いてあった野良猫ちゃんのフードを見つけ、鯉に投げてやりました。鯉がすごい勢いで、寄ってきました。昨日鯉は少なくとも60年は生きると聞いたせいで、何だか哀れになりました。


しばらくすると、植え込みに白い大きな猫がのそっと帰ってきました。
“あっ!私のご飯がない・・・”
たぶんそう言っていたと思います。ごめんね・・・

6時になって、皆さんとアサヒスーパードライで食事会が始まりました。楽しいおしゃべりが続き、いつまでもきりがありません。
みんなの思いは“また、来てね”だったと思います。

キートンを訪問

パーマリンク 2011/05/18 23:28:48 著者: airedale メール
カテゴリ: 海外の友人たち

今日はキートンの家を訪問しました。キートンは尻尾フリフリ玄関で出迎えてくれました。マーチンもキートンにもう一度会うことができて嬉しそうです。
1時間ほどしてから、日本庭園の美しいステーキハウスにキートンのお母さんといっしょに出かけました。

素敵なお座敷で目の前でオーナーシェフが自ら焼いてくれました。

ロブロイド犬舎のトムが来たときもそうでしたが、イギリスには鯉の好きな人がたくさんいます。マーチンもまた好きで、どこへ行っても鯉を見つけると楽しそうにじっと見ていました。イギリスには鯉ショーもあるそうです。。。

素敵な庭園を散歩させていただきました。

このあと、小牧の犬の学校へ遊びに行ってきました。先生がトレーニングするのを見せていただいたり、中でお話をしたり・・・実際、イギリスにはこういったタイプのトレーニングスクールはないそうなので、マーチンも興味深く見ていました。

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我が家のエアデールテリアにもっと良い環境を、と山の中に引っ越して10年以上が過ぎました。そして今は5頭のエアデールテリアが、毎日私を喜ばせたり、困らせたり。こんな彼らとの暮らしぶりを少しずつ書きたいなと思っています。ご感想、ご意見は右側オンラインユーザー一覧よりairedale宛にメールするか、Wilderness Airedalesのホームページよりメールでお願いします。 http://www.wilderness-airedales.jp/


・・・我が家のエアデールテリア紹介・・・
ランディ/アメリカJoval 2009年10月5日生
ひなぎく/Wilderness 2012年2月29日生
きく/Wilderness 2014年10月3日生

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