カテゴリ: 海外の友人たち

ページ: << 1 ... 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 ... 20 >>

2つの城

パーマリンク 2012/05/22 22:45:55 著者: airedale メール
カテゴリ: 海外の友人たち

今日はヴァレリアとジョンを名古屋見物へ連れて行くことにしました。
その前に大事な用事が・・・Daisyとひなちゃんをカノンのお家でしばらく預かってもらうことになりました。今度の日曜日のセミナーが済むまでは、毎日出掛けてばかりで仔犬の世話が十分にできません。特に明日と明後日は京都・奈良へ一泊で行くことになっていますから、今日彼らを連れて行くことにしました。


私の家から山道を下りていくと、ケージに入れた仔犬はたいてい気持ち悪くなりますので、ヴァレリアとジョンに1頭ずつ抱いてもらって走っていきました。カノンの家に2頭を預けて、まずは名古屋城へ向かいます。
海外からの友達が来ると、必ず名古屋城は連れて行きます。

最近、名古屋おもてなし武将隊というのができて、装束を着た人がいるので、写真を撮るにはうってつけです。右の彼は豊臣秀吉らしいです。今日はウィークデーなので、この2人だけがいました。週末は全員揃うのでしょうか・・・

写真を撮るのが好きなジョンは名古屋城の写真を何枚も撮っていました。お城はとても気に入ったようですが、中に入るとあまりに近代的なのでちょっと興ざめです。


ということで、中に入ってもしっかり当時の面影が残っている古い城、犬山城へ行くことになりました。ここでもまたパチリパチリ。見所がいっぱいで、ジョンはカメラのシャッターを何度も切っています。私もジョンのカメラのシャッターは切ったりしたのですが、自分のカメラで写すのをほとんど忘れていました。
やっぱり彼らはお城自体はこちらの方が好きなようです。2つの城を見比べて行くのも面白いかも。。。

上ったり下ったり

パーマリンク 2012/05/21 23:04:16 著者: airedale メール
カテゴリ: 海外の友人たち

てっきり今日は曇りだとばかり思っていましたが、朝起きたらどうやら晴れてるようです。
夕べ我が家に泊まったタピオのお母さんと楽俊のお母さんはもう起きていましたが、ヴァレリアとジョンはまだ寝ているようでした。思い切って二人に声をかけると、いっしょに行くとの返事。結局、ランディを連れてみんなで東濃牧場まで金環日食を見に行ってきました。メガネを持っているのは友達たったひとり。みんなでお借りしながら順番に見ました。とても珍しいものが見れました。


写真に撮ってもうまく写りません。

さあ、もう下りて帰ろうか・・・

横では牧草を刈っていました。タピオのお母さんは網走に住んでいますから、こんな風景は珍しくも何ともないようですが、私にとってはこちらも珍しいです。帰り道はいつもと違う道から帰ったら、思いっきり迷いました。。。

今日は木曽路へ行くことになっています。そのまえに、ちょうど岩村町の石室千体仏の前を通りました。今年は7年に一度のご開帳ですが、行ってみたら何と閉まっていました。
“今日はお休みかな?”
と帰りましたが、あとで調べたらご開帳は5月7日で終わっていました。。。何ともまあ、いい加減なツアーガイドです。

今日の目的地は馬篭宿です。いつも海外からのお客さんをお連れするのは妻籠宿ですが、二人とも若いので坂道多い馬篭宿に行くことにしました。 

楽俊もいっしょです。

ジョンも五平餅に挑戦!

それにしても多い坂道です。帰りの登りは本当に辛かった。。。

帰りにちこり村で食事をして帰ってきました。せっかくの道中でしたので、農村の景色日本一のところで展望台に上がって見てみました。

オーストラリア2

パーマリンク 2011/09/07 21:08:47 著者: airedale メール
カテゴリ: 海外の友人たち

オールドアイアン犬舎のロンとアンが2008年にエアデールテリアクラブ オブ ジャパンの本部展と地区展の2つのチャンピオンシップショーのジャッジのために来日しました。アンは12,3歳の頃から自分のエアデールを持ち、ショーイングをしてきました。ブリーダーとしてもハンドラーとしても、またジャッジとしてもオーストラリアでは第一人者です。2004年と2005年にはアメリカのモンゴメリ展で彼らの繁殖した犬は続けてベストインショーに輝いたことも有名です。


彼らが悲劇に見舞われたのは翌年2月にビクトリア州を襲った森林火災です。その日、友人といっしょに家にいた夫妻は、周りの森はすべて焼き尽くされ、その炎は家をも包み込み始めました。家の中で逃げまどい、そしてようやく脱出ができたのは奇跡としかいいようがないと言っていました。ちょうど仔犬も生まれていて、何頭ぐらいの犬がそこにいたのでしょうか。1頭も失うことなく逃げることができたのでした。その代わり、彼らの大切な家は焼き落ちました。


連絡を受けた私たちはクラブで義援金を集め、すぐにオーストラリアへ送りました。その時のことを彼らは忘れず、今回の東北の震災後、困っている犬たちに寄付して欲しいと送金してきました。
夫は彼らの新しい家で一晩泊まりました。

テラスの屋根の先にはスプリンクラーがついているそうです。

敷地内の大きな木は焼けこげたままですが、そこからも葉が出ているものもあったそうです。

本当に信じられないくらい広い敷地です。

翌日曜日はロンとアンといっしょにメルボルンまでチャンピオンシップショーに行きました。今回はアンは6ヶ月のパピーを連れて行ったそうです。

パピーに見えないくらい落ち着いているような感じです。

隣の子とも仲良く!

その日の夜に、夫はメルボルンのホテルまで送ってもらい、月曜日は朝から仕事をして夜の便で帰国しました。結局2泊はベッドで寝て、2泊は飛行機泊でした。強行軍でしたが楽しそうでした。私はその間6頭のワンコたちと引き困っていましたので、ちょっとつまらい週末でした。

オーストラリア1

パーマリンク 2011/09/06 21:10:01 著者: airedale メール
カテゴリ: 海外の友人たち

夫がオーストラリアへ出張に行ってきました。仕事は昨日月曜日にあったのですが、週末に行ってエアデールの友だちに会ってきました。


ちょうど、台風が四国に上陸した金曜日にセントレアから成田へ飛んで、それからシドニー、メルボルンと乗り継いで行く予定でした。ところがセントレアからの便が欠航になる恐れがあったので、早めに新幹線で出掛けました。結果的にやっぱり欠航になりました。
夜8時半頃の便でオーストラリアに向かい、その晩は飛行機泊です。


土曜日の朝、空港にはチューリンガ犬舎のキースが迎えに来てくれていました。彼とは2000年にイギリスのミレニアムで会って以来、仲の良い友人です。2004年にはクラブの審査員として来日し、我が家で10日ほど過ごしました。2007年には今度は私が10日ほど彼の自宅で泊めていただきました。昨年冬には彼の繁殖した仔犬を輸入して東京の友人が飼っています。
彼は今年の10月にはアメリカ最大のテリア展のモンゴメリ展でベストインショージャッジを務めることになっています。その前に1ヶ月ぐらいヨーロッパを旅行するとのことで、何と夫と入れ違いに日曜日には発つことになっていました。そんな本当に忙しい中でも何とか夫のために時間を作ってくれました。


夫はキースと今のエアデールテリアクラブ オブ ビクトリアの会長デイビッドと奥さんのダイアナとランチに行きました。ダイアナは実は今春アメリカでショーのジャッジをして、うちのランディを審査していました。
ちょっと面白いエアデールグッズを向こうのクラブに寄付しました。エアデールのついた耳かきと孫の手です。。。これは大阪の友人が大量に購入して、クラブに寄付してくれた物で、たくさんあるので持って行きました。とっても喜んでくださったそうです。

夫はキースの自宅を訪れました。キースは私が遊びに行った後で、引っ越ししたので、私が行ったところとは違います。前は周りが牛や馬が放牧されているようなところでしたが、今度は森の中と聞いていました。写真を見る限りでは前の家と同じようにだだっ広い敷地です。向こうの方の森も彼の敷地だそうです。野生のカンガルーも来るらしい。。。真ん中に写っているのがそうです

本当に忙しいのに、夫を迎えてくれてありがとう!!
夕方には今度はオールドアイアン犬舎のロンとアンの家にキースに片道2時間以上かけて送ってもらいました。

ワシントンの地震

パーマリンク 2011/08/25 21:56:32 著者: airedale メール
カテゴリ: 我が家のエアデールテリア, 海外の友人たち

23日にワシントンに地震があったことは、昨夜夫から聞くまで全然知りませんでした。
ワシントンといえば、ランディの実家Joval犬舎が市内から1時間ぐらいの所です。早速、メールをしてみるつもりでした。ところがフェイスブックをのぞいてみると、ヴァレリアがログイン中でした。そこで、チャットで呼びかけてみることにしました。


幸い、彼女はパソコン近くにいたのですぐに話ができました。地震は日中に起きたそうですが、その時彼女は自分の動物病院で手術中だったそうです。停電にはならなかったそうなので、よかったですが、電話は止まったと言っていました。
生まれて初めて地震を経験したようで、とても怖かったと話していました。物が落ちてきたりはしたみたいですが、特に壊れたような物もなく被害はなかったそうです。
私も東海岸の方は地震がないと聞いていたので驚きました。


話が地震から色々なことに変わり、ランディの様子も知らせました。今日は雨でランディが走れないので、つまらなそうと言うと、ランディは走るのが本当に速いと彼女も言っていました。
彼女の夫ジョンはランディのことをスピードスケートの選手のようだといつも言っていたそうです。その表現はホントぴったりです。たしかに、スピードスケートのように走ります。やっぱりアメリカにいたときも運動場を走り回っていたんですね。


今日の写真はウィローとマーイア。ふたりともそろそろトリミング時です。

マーイアから先にやろうかな・・・

<< 1 ... 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 ... 20 >>

2017年9月
 << <   > >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

我が家のエアデールテリアにもっと良い環境を、と山の中に引っ越して10年以上が過ぎました。そして今は5頭のエアデールテリアが、毎日私を喜ばせたり、困らせたり。こんな彼らとの暮らしぶりを少しずつ書きたいなと思っています。ご感想、ご意見は右側オンラインユーザー一覧よりairedale宛にメールするか、Wilderness Airedalesのホームページよりメールでお願いします。 http://www.wilderness-airedales.jp/


・・・我が家のエアデールテリア紹介・・・
ランディ/アメリカJoval 2009年10月5日生
ひなぎく/Wilderness 2012年2月29日生
きく/Wilderness 2014年10月3日生

お知らせ

リンクブログ

お勧めの本

・テスト

検索

XMLフィード

16ブログ     powered by b2evolution