アーカイブ: 2010年5月13日

久しぶりのピ~ピ~

パーマリンク 2010/05/13 21:55:34 著者: airedale メール
カテゴリ: 我が家のエアデールテリア

ヒート中のテンコーは、時折ウィローの方へ走っていきます。
すると、“ピ~ピ~”笛のような声が聞こえてきます。先日我が家に来たキートンも、テンコーに向かってこの声を発していました。
“誰?”
昨年そけいヘルニアの手術の際に去勢もしたウィローは、このところ女の子にヒートが来ていても興味がなさそうでした。実際、マーイアのヒート中もずっと一緒にいたけれど、おかしなそぶりはみじんも見られませんでした。

確かにテンコーが寄っていく度に、その声が聞こえてきます。まさか、テンコー?女の子からこんな声を発することがあるんだろうか?
そっーと近づいてみると、やっぱり“ピ~ピ~”と言っていたのはウィローでした。
やっぱり手術しても男の子は男の子、とは言うものの、もうおじいちゃんですが。。。

マーイアは?と見れば、ケージの中に入ってじっとしています。
こんな時のウィローは危険だっていうことを十分承知している顔です。ただ、ウィローのそれも長く続くわけではなく、テンコーが近づいてきたときだけに起こり、あとはすぐに忘れてしまうようです。

マーイアはこのウィローの扱いに慣れていますから、私が側にいるときや自分が逃げる場所のあるときは、かなり大胆な行動を取ります。最近は私が側にいるときは、ウィローとふざけ出したり、先を争って狭い場所へ入り込んだり、平気でウィローと対等な態度を取ったりするようになりました。少しウィローを甘く見るようになりました。

先日、ほんのちょっとしたことで、ウィローがマーイアにうなり、押さえつけようとしました。いつもなら、何もされていなくても、
“キャーー、ヤダー、やられるーーー”、と大げさな悲鳴を発していたマーイアが、その時は黙って引きました。ところが私の
“コラ!!ウィロー。ダメでしょう”、と言う声を聞くなり、
“ホラ、怒られた。おまえが悪いんだ!”、とウィローの後ろ側からウィローの身体を鼻でツンツンと突き始めたのでした。この大胆な態度にウィローもちょっと戸惑っていました。

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我が家のエアデールテリアにもっと良い環境を、と山の中に引っ越して10年以上が過ぎました。そして今は5頭のエアデールテリアが、毎日私を喜ばせたり、困らせたり。こんな彼らとの暮らしぶりを少しずつ書きたいなと思っています。ご感想、ご意見は右側オンラインユーザー一覧よりairedale宛にメールするか、Wilderness Airedalesのホームページよりメールでお願いします。 http://www.wilderness-airedales.jp/


・・・我が家のエアデールテリア紹介・・・
ランディ/アメリカJoval 2009年10月5日生
ひなぎく/Wilderness 2012年2月29日生
きく/Wilderness 2014年10月3日生

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