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アメリカJOVAL犬舎訪問

アメリカJOVAL犬舎訪問

パーマリンク 2009/12/06 21:26:00 著者: airedale メール
カテゴリ: 海外の友人たち

先月、夫がアメリカのJAVAL犬舎へ遊びに行ってきました。
JOVALと言えば、2007年のイギリスクラフト展で、BOBを獲得したCH.Joval Angel's Kissを思い浮かべます。
その時の話は何だかホッとさせるものがあります。オーナーであるヴァレリアは愛犬といっしょの飛行機でアメリカからイギリスへ飛びました。普通でしたら少し前に友人の犬舎などに犬を送り、事前に準備をしておくものですが、ヴァレリアは自分の愛犬といっしょに出かけることを望みました。そして、会場でトリミング台などを購入して準備をしました。
きっと犬も時差ぼけだったかもしれませんが、それでもヴァレリアと一体となってすばらしい成績を収めたのでした。
そして、帰りもまたいっしょの飛行機で帰っていきました。

そもそも夫とヴァレリアの出会いは、4,5年前イギリスのジョッキル犬舎へ夫が遊びに行ったときに、そこにヴァレリアがいたのでした。それ以来、定期的にメールのやりとりが始まりました。
彼女は獣医師で、動物病院を経営しています。彼女の夫はコンピュータープログラマーです。
ショービジネスの世界のアメリカにおいて、彼女は全部自分でトリミングして、ハンドリングもできる限り自分でしています。それでいて、今では押しも押されぬアメリカのトップブリーダーで、大きなショーでは毎回好成績を収めています。

これは今年10月に行われたモンゴメリ展でアワード オブ メリットの栄冠に輝いたものです。

彼女の家の2階のリビングとダイニングには2頭のオスの成犬、4頭のメスの成犬、パピーが6頭(全部が同胎ではありません)、ワイヤーフォックスが1頭、ネコが1頭いて、みんなで仲良く遊んでいたそうです。夫がいた間一度も小競り合いすらなかったということです。その他にも1階にケンネルがあり、そこにも成犬8頭とパピーが1頭いたそうです。

2日目にワシントンDC郊外のオールブリードのドッグショーにみんなで行きました。ヴァレリアは3頭の犬を出陳したそうです。

ショーの帰り、夫を市内観光に連れて行ってくれました。ホワイトハウスの周りで犬たちといっしょに散歩を楽しんだということでした。写真は議会議事堂です。

たくさんのエアデールたちが部屋の中でフリーで暮らしながら、みんなが仲良くしているヴァレリアのお家は私のあこがれです。いつかまた彼女に私も出会うことがあるでしょう。それがとても楽しみです。 

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我が家のエアデールテリアにもっと良い環境を、と山の中に引っ越して10年以上が過ぎました。そして今は5頭のエアデールテリアが、毎日私を喜ばせたり、困らせたり。こんな彼らとの暮らしぶりを少しずつ書きたいなと思っています。ご感想、ご意見は右側オンラインユーザー一覧よりairedale宛にメールするか、Wilderness Airedalesのホームページよりメールでお願いします。 http://www.wilderness-airedales.jp/


・・・我が家のエアデールテリア紹介・・・
ランディ/アメリカJoval 2009年10月5日生
ひなぎく/Wilderness 2012年2月29日生
きく/Wilderness 2014年10月3日生

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