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テットリーとグラウカの赤ちゃん

パーマリンク 2009/02/02 22:51:52 著者: airedale メール
カテゴリ: ブリーディング

良い知らせがありました。
名古屋に住むテットリーとグラウカに赤ちゃんが生まれました。男の子2頭、女の子4頭です。
テットリーは7年半前に、メイプルがイギリスから来て初めて出産した犬で、9頭の仔犬たちの中の1頭でした。初めて母になったメイプルも、私も9頭もの子育てはとても大変でした。メイプルは今は26頭の母であり、そして今日孫の数も34頭になりました。

テットリーは我が家のダイアンと同胎犬で、オスとメスですが、とても雰囲気がよく似ています。小さい頃から、よく遊び、「テットリーが来るよ」というだけで、ダイアンはいつも興奮していました。成犬になってもそれは変わらず、ダイアンはなぜか家族のウィローよりもテットリーが大好きでした。

テットリーがきれいにトリミングした時の写真です。

4年前、テットリーの元にイギリスのサレドン犬舎より女の子グラウカがやってきてからは、次第にダイアンと遊ぶ機会が少なくなりました。
昨年の9月にトリミング勉強会の時に久しぶりにテットリーと会ったダイアンは嬉しそうでしたが、暑かったせいかテットリーは遊ぶ気がなくて、挨拶だけで終わりました。
このときのテットリーは勉強会でトリミングする前なのでボサボサですが、本当はイケメンです。

しばらくの間、飼い主さんは子育てで忙しいので、テットリーもひとり取り残された感じで寂しいかもしれません。
今まで、いつもいっしょにいたグラウカとも引き離され、つまらないことでしょう。ちょっとだけ我慢しててね。

また仔犬の可愛い写真が送られてきたら、ここでもお見せしましょう。

最初のエアデールテリア “ペリ”

パーマリンク 2009/02/01 19:19:50 著者: airedale メール
カテゴリ: レインボーブリッジのエアデールテリア

今日、仔犬の新しいオーナーの方が三重県から仔犬に会いに来ました。家に入ったとたんに私たちに見せてくださったのは、1枚の血統書でした。その方たちが以前飼っていたエアデールのものでした。それは20年以上前のもので、そのエアデールの父犬が、私たちの初めてのエアデール“ペリ”と同じでした。当時、そのイギリスチャンピオンだったエアデールは多くの方が交配させていただいたようですから、きっと父犬が一緒のエアデールはたくさんいたに違いありません。それでも、その子の話を聞いているうちに、あーペリも同じだった、と彼女のことを思い出させてくれました。

私たちはエアデールのことなど何も知らず、勉強不足のままペリを迎え、当時は本当にいい加減なことをしていました。ペリの思い出は山のようにあり、今でもついつい「ペリはこんなだった」と今いるエアデールたちと比べてしまうこともしばしばあります。
私たちはペリを2回繁殖して12頭のこどもがいました。そのうちの1頭ラフティに8頭のこどもがいたので、結局8頭しか孫はいませんでした。その後私たちは新しいファンデーションビッチとしてイギリスからメイプルを迎えたので、ペリの子孫を手元に残すことができませんでした。

ペリの2回目の繁殖の時の写真です。


ペリのこどもたちはみなレインボーブリッジに行ってしまいましたが、今もなお今年12歳になるペリの孫は何頭か健在です。そのうちの1件には今回のテンコーの仔犬が行くことになっています。
そして、ペリの血統は他にもまだ脈々と流れています。

ペリのことで、一つだけ心残りがあります。
ペリが1歳ぐらいの頃、よく木曽川の河川敷に連れて行きました。当時はブッシュが多い茂って整備はされていなかったので、半年年上のビーグルのビルといっしょにオフリードで遊ばせていました。いつもなら呼べばすぐに帰ってくるのですが、ある日ちっとも帰ってこないで、1時間近く行方不明になりました。ようやくブッシュの中から出てきた2頭は、全身泥まみれ、帰りに車の中は大変なことになりました。以来、心配でオフリードにしたことはありません。
当時は家に十分走り回れるような庭もなく、またドッグランなんてなかった時代ですから、ペリに思う存分走らせてやりたいと思っていました。

今のこの家を知らないのは歴代の犬の中でもペリだけです。いつも心に浮かぶのは、年老いたペリがこのデッキで寝そべることができたらどんなによかっただろうという想いです。

その代わり、ペリが今までのエアデールの中では一番たくさん色々なところへ連れて行ってもらいました。

ちょっと危険な関係

パーマリンク 2009/01/31 21:53:46 著者: airedale メール
カテゴリ: 我が家のエアデールテリア, ブリーディング

テンコーがお産して以来、ダイアンとマーイアはほとんど常に一緒にいます。ダイアン7歳半、マーイア3歳半、父親違いの姉妹です。この姉妹というのがくせもので、我が家のエアデールの中で代々親子は何があってもケンカしたりはしませんが、姉妹だとケンカに発展する可能性があります。

地位が下のマーイアは今まではずっと何でも我慢してきました。でも少しずつ変わってきて、いつもダイアンと平等に扱ってもらうことを望んでいます。ダイアンだけでなく、例えお母さんのメイプルでも特別扱いしたり、逆に自分だけ我慢を強いられるシチュエーションは面白くありません。

これがテンコーをのぞいた4頭の力関係を表しています。出入り口に一番近いメイプルが年老いたと言えどもやはり譲りません。そして、その向こう側にウィローがいます。実際にはウィローの方がもうメイプルより強いのですが、一応遠慮しています。
そして、ウィローの反対側にはダイアンがいます。マーイアはずっと後ろに下がっています。


こうやって群れになっている時は、問題は起こりません。ところが、今日はダイアンとマーイアだけの時にそれは起こりました。
仔犬を見に、兵庫県から新しいオーナーさんが、そして愛知県から友達が来ていました。マーイアはいつも「マーイア、マーイア」と可愛がってもらっています。そんな状況の時は犬たちもテンションが高く注意が必要です。
ほんのちょっとしたことからダイアンとマーイアのケンカが始まりました。派手なケンカでした。ただ、ふたりとも怪我はありませんでした。ダイアンはいつものように、マーイアにボスとしての態度を取っただけです。いつものならマーイアが「ごめんなさい」とするところをやり返してしまったのです。マーイアはそこにいた人たちがみんな自分の応援団だと勘違いしたようです。ただそんなシチュエーションを作ったのは私たちのつまらないミスでした。

ダイアンは初めてのマーイアの反撃でしたから、ちょっとショックだったと思います。これからは少しずつ力関係が変化してくるかもしれません。
しかしその後、まるでそんなことなどなかったかのように、いつもの関係に戻りました。家の中でもふたりで仲良く過ごしています。


一方、テンコーと仔犬たちは、たくさんのお客さんを迎え大喜びでした。仔犬たちも外で走り回り、みなさんに抱かれて楽しそうでした。

クリスマスプレゼント

パーマリンク 2009/01/30 19:19:22 著者: airedale メール
カテゴリ: ブリーディング, 海外の友人たち

アメリカオハイオ州に住む友達Nancyからクリスマスプレゼントが届きました。彼女と私は10年近くこうしてクリスマスや誕生日のプレゼントを交換しています。私はいつもクリスマス前に届くようにプレゼントを送り、彼女はそれを25日の朝に開けます。彼女からのプレゼントもいつもクリスマス周辺に届くのですが、去年のクリスマスは彼女のお父さんが具合が悪かったので、遅くなりました。

私にはきれいな刺繍が入ったデニムのジャケットを送ってくれました。夫にはエアデールの刺繍の入ったバッグです。

あとエアデールの素敵なイラストのマウスパッドも入っていました。ワンコのためにはおもちゃを一つ送ってくれました。それがとても愉快なものです。Talking Babble Ballというもので、触るとおかしな声で話をします。“Come here puppy!”とか“I'm gonna get you!”と20種類の言葉が出てきます。
早速、仔犬とテンコーに見せました。テンコーは初め興味津々でしたが、硬いツルツルのプラスチックでできているため、ガリガリできないものはどうでもいいみたいです。すぐに知らん顔するようになりました。仔犬たちはおかしな声が聞こえてくるボールが少し怖いけど、何だろう?って感じでした。


この手のおもちゃは実はマーイアが大好きなのです。ただ、ちょっと興奮気味になるので、静かにさせたい時には渡せません。仔犬たちが飽きたらマーイアにちょっと見せてみましょう。

ひきこもりが好き

パーマリンク 2009/01/29 23:44:48 著者: airedale メール
カテゴリ: ブリーディング

犬を置いて出かけなければならない日、朝起きて天気がすごくよかったりすると、ちょっとがっかりしたりします。こんな日は、犬と一緒に出かけるか、さもなければ家にいて犬と一緒に過ごしたいと思うからです。
今日はまさしくそんな日でした。せっかくの暖かい日中に仔犬たちも外に出したいし、おとなの犬たちも外でのんびりとさせたい、そう思うと1時半に家を出るまでの数時間の忙しいこと。家の中を走って用事を済ますぐらいです。

少しでも長い時間仔犬たちを運動場に出してやりたいと思います。お昼ごはんは今日もまたここでいただきます。今日は、全員で食べているところを撮せました。


昨日と同じようにドギートンネルを出すと、さっそく仔犬たちがゾロゾロと入っていきました。昨日よりはずっと慣れたみたいです。


一応トンネルには重しが付いていますが、中で動くとコロコロと回ります。仔犬たちはあまり怖がっている感じでもありません。

おもちゃを外に引きずり出して遊ぶようにもなりました。

楽しい時間があっという間に過ぎて、仔犬たちを部屋に戻しました。朝から1時半までバタバタと動きづめだったせいか、出かけた先でボッーとしてしまいました。
可愛い仔犬たちといっしょにいると、ひきこもる方がいいなあと思えてきました。

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我が家のエアデールテリアにもっと良い環境を、と山の中に引っ越して10年以上が過ぎました。そして今は5頭のエアデールテリアが、毎日私を喜ばせたり、困らせたり。こんな彼らとの暮らしぶりを少しずつ書きたいなと思っています。ご感想、ご意見は右側オンラインユーザー一覧よりairedale宛にメールするか、Wilderness Airedalesのホームページよりメールでお願いします。 http://www.wilderness-airedales.jp/


・・・我が家のエアデールテリア紹介・・・
ランディ/アメリカJoval 2009年10月5日生
ひなぎく/Wilderness 2012年2月29日生
きく/Wilderness 2014年10月3日生

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